SNS GUIDELINE
SNSガイドライン
はじめに
株式会社Ever Create(以下「当社」という。)は、当社が運営する「Unidencia」に関する著作物について、X、YouTube、TikTok、Instagram、その他各種SNSおよび配信プラットフォーム(以下総称して「SNS等」という。)で利用する際の基本的なルールを定めるものです。
ファンの皆様には、本ガイドラインを遵守した上で、所属タレントの応援やファン活動をお楽しみいただきますようお願いいたします。
なお、本ガイドラインに定めのない事項については、別途当社が定める「著作物利用規約」が適用されます。
第1条(定義)
(1) 「本キャラクター」
「Unidencia」に所属するタレントの全てまたは一部をいいます。
(2) 「原著作物」
当社が権利を有する、YouTube等の配信プラットフォーム、ウェブサイト、SNS等を通じて、無料で一般に公開されている本キャラクターに関する画像、動画、配信等の著作物を総称していいます。すなわち、メンバー限定コンテンツ(YouTubeのチャンネルメンバーシップにおけるコンテンツ、FANBOX、Ci-en、Patronで提供されるコンテンツ等)等特定の権限を付与された者のみが閲覧または利用可能な著作物は、原著作物に含まれません。
(3) 「利用者」
原著作物をSNS上で利用する個人または法人格を持たない団体をいいます。なお、別途当社と契約を締結し、原著作物の著作権を当社に譲渡していただいた原著作物の著作者も、利用者に含まれます。
第2条(権利の帰属)
1. 原著作物は、著作権法その他の法令により保護され、本キャラクターに関する一切の知的財産権は、当社に帰属します。
2. 本キャラクターのパブリシティ権その他一切の人格的利益は、当社に帰属します。
3. 本ガイドラインは、前二項に関連する、当社が有する著作権、パブリシティ権その他一切の権利を放棄するものではなく、当社は、これらの権利を留保しています。
第3条(基本事項)
1. 本ガイドラインは利用者による、SNS等における原著作物を利用した投稿、言及、拡散、共有その他一切の行為(以下「SNS活動」という。)に適用されます。
2. 前項の規定に関わらず、生成AIを利用して、原著作物を加工、変換し、または利用する行為は、本ガイドラインの適用対象外です。
3. 原著作物に関する二次創作活動については、本ガイドラインとは別に定める「二次創作ガイドライン」が適用されます。
4. 利用者は、第三者が著作権を有する著作物または第三者が著作権を有する著作物を含む原著作物を利用する場合には、予め当該第三者から当該著作物の利用に係る許諾を得なければなりません。
5. 利用者は、原著作物を利用したSNS活動を行うにあたって、予め本ガイドラインに同意しなければなりません。
6. 利用者は、本ガイドラインに同意しない場合には、原著作物を利用したSNS活動を行うことはできません。
7. 利用者は、原著作物を利用したSNS活動を行った時点で、本ガイドラインに同意したものとみなされます。
8. 利用者は、本ガイドラインを遵守している限り、原著作物を利用したSNS活動を行うにあたって、当社へ申請または連絡を行う必要はありません。
第4条(禁止行為)
1. 当社は、原著作物を利用したSNS活動を行うにあたり、以下の各号に定める行為(以下「禁止行為」といいます。)を禁止します。
(1) 自身のSNSアカウントのアイコンとして原著作物を利用すること(ヘッダー等にはご利用いただけます。)
(2) 当社または本キャラクターの公式アカウントであると誤解を招くような表現を行うこと
(3) 原著作物が非公開となっている場合に、原著作物を利用したSNS活動を行うこと
(4) 本キャラクターの言動または配信内容に対して誤解を生じさせるように誘導すること、誤情報または虚偽情報の流布に繋がる行為を行うこと
(5) 本キャラクターの言動または配信内容の本意とは離れた内容または刺激的な内容を含む文字または画像を使用すること
(6) 当社から許可、許諾または公認を得ていると明記すること
(7) 他の事業の宣伝や広告を行う目的で、原著作物を利用すること
(8) 本ガイドライン、個別に当社が定める規約または原著作物の趣旨及び目的に反する表現を行うこと
(9) 当社、本キャラクターまたは原著作物のイメージを損なう恐れのある表現を用いること
(10) 当社、本キャラクター、原著作物または第三者の名誉または品位等を傷つけること
(11) 猥褻、暴力的、差別的等公序良俗に反するまたは反社会的な表現を用いること
(12) 特定の思想及び信条または宗教的もしくは政治的その他特定のメッセージを内容とする表現を行うこと
(13) 第三者の権利を侵害すること
(14) その他、当社が不適切と判断すること
2. 当社は、前項の禁止行為に該当するまたはその恐れがある行為を発見した場合には、当該利用の差し止めを請求する場合があります。また、当該行為の悪質性が高いと判断した場合には、損害賠償請求等の法的措置を講じる場合もあります。
第5条(その他の注意事項)
1. 当社は、原著作物の利用を、当社の自由な意思に基づいて、いつでも削除または中止させることができます。
2. 当社は、前項に基づく削除または中止をしたことによって生じるいかなる損害についても、一切の責任を負いません。
3. 本ガイドラインの内容は、予告なく変更する場合があります。原著作物を利用したSNS活動を行うにあたっては、常に最新の内容をご確認ください。また、当社は、本ガイドラインの改定によって生じるいかなる損害についても、一切の責任を負いません。
4. 利用者と第三者との間で、原著作物を利用したSNS活動をめぐるトラブルが発生した場合でも、当社は一切の責任を負いません。
5. 本ガイドラインは、日本国法に準拠し、同法に従い解釈されるものとします。
6. 原著作物を利用したSNS活動に関して、万一、当社と利用者との間で紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2026年1月5日 制定